浄林寺の沿革
浄林寺の由来
当浄林寺は京都知恩院の末寺にあたる浄土宗寺院で、松本の浄林寺から派生したと思われる。
開山は徳譽上人という、万治4年(1661)4月24日無縁仏塔の中央には徳譽上人の銘のある石仏、地蔵菩薩像が建立されている。
新編武蔵風土記稿には、浄土宗江戸伝通院末清水山と号す、本尊は三尊の弥陀なり(弥陀・観音・勢至)開山徳誉空無利它、正保元年(1644)8月の草創なり、承応3年(1654)正月21日寂すという。
八幡社、社領のことは前に記す、観音堂、を安ずる故千体堂とも唱えり。
阿弥陀如来は西方浄土に住んでいる仏、念ずれば死後ただちに極楽浄土に生まれることが出来るという。
また、北埼玉郡史によれば「利它の祖父は厚仏を信じ、この寺を建つ」とも記されている。
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